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なごみ整体院代々木八幡院

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産後の肋骨の開き

妊娠すると肋骨が開くのをご存知でしょうか?自然分娩でも帝王切開でも同じで妊娠してお腹が大きくなることで肋骨も自然と開いていきます。意外と知られていないので「高単価でメニューがつくれるので産後ケアもしよう」と簡単に産後ケアを導入しているサロンはやっていないかもしれません。といいますかそもそも知らないかもしれません・・・

骨盤の開きばかり気にしているとなかなか産前に戻るばかりか太る原因にもなります。実際に骨盤の開きだけを気にしていなかったでしょうか?では、肋骨が開くとどんな影響があるのでしょうか?

◆肋骨の広がりの影響

①くびれがなくなる
美容的なことになりますが肋骨が広がると当然ウエストのくびれがなくなり、いくら骨盤を締めたとしても全体的なシルエットをみると締まりがないので綺麗なカラダのラインがつくれません。シルエット=カラダの締まりは重要で体重の1kg~2kgを気にするならぜい肉やむくみ、そして肋骨を締めてカラダのシルエットを気にする方が重要です。

②代謝の低下
肋骨が広がると呼吸が浅くなりやすいです。呼吸が浅くなると細胞に酸素が届けられにくくなるため代謝が低下します。そうなるとなかなか痩せにくくなりますので呼吸は深くできるようにしていきたいものです。

③疲労蓄積
先ほど呼吸が浅くなると説明しましたが、その影響は睡眠の質の低下につながります。「寝たのに疲れが取れない・・・」そんな状態にならないためには睡眠の質を高める必要があるわけです。睡眠の質を高めていくには深い呼吸が大切になるので開いた肋骨はしっかり締めて呼吸の改善をしていかなければならないのです。

妊娠後の肋骨の広がりは美容だけではなく疲労の蓄積など育児にとって影響してしまうことも大いに考えられるのです。産後のケアは骨盤矯正だけではなく肋骨の矯正も行い健康に美容に大切な産後のカラダをケアされてください。

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